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誰もが安心して暮らせる社会へ

北海道知的障がい家族会連合会   

活動報告Report

2025年度事業計画

【重点方針】
1. 事務局体制の構築
・役割分担を明確にし平準化を図る
2. 道の福祉プランに沿った要望活動の展開
・地域移行計画に対する意見集約
・施設利用者の生活向上につながる要望活動
・会員・施設職員との連携を強化し行政に声を届ける
3. 積極的な広報活動
・ホームページの適宜更新
・会報「ほっと」を年3回以上発行し、活動内容をわかりやすく会員に伝える

2024年度事業報告

【重点方針】
・地区家族会との交流・親睦を深め、目的を共有し組織の強化につなげる
 →定期総会・三役会・役員会を適宜開催し情報を共有し親睦を深めることができた
 →看取り援助の研修実施
・会報「ほっと」、ホームページの活用を中心に広報活動の強化を図る
 →「ほっと」の仕様を変更し3回発行
 →会長あいさつ、他ホームページを更新
・事務局に携わる人材の発掘を行う
 →1名活動中 【具体策】
(1)組織強化
・道家連要望7項目の方針を堅持する
・会員規約を見直し実態に合わせ改正する
・各地区で未加入の社会福祉法人に加入を依頼し、会員拡大を図る
・福祉協会、北海道手をつなぐ育成会、きょうされん等の関連団体と協調し行政に対する要望活動を継続する
・地区家族会・運営法人を訪問、あるいは業況をヒアリングするなどして親交・交流を図る
・家族会の在り方・必要性を再認識してもらう活動を行う
 →組織強化として未加入先へのアプローチを継続して行ったが事務局体制が整わず会員増は実現しなかった
 →空知地区の会員施設を8月に訪問
(2)広報活動の強化
・「看取り支援」をテーマにした研修会を継続する
・総会のほか役員会を面談で2回実施しZoom会議も活用して全員・役員会の意思疎通を図る
・会報「ほっと」の発行回数を増やし、会員の意識高揚を図る
・絆事業を継続し生産品の紹介も積極的に行う
(3)人材の発掘
・会員家族会・地区家族会役員の担い手を積極的に募集する
・特定役員に実務が偏らないよう、作業を簡素化・細分化して公平に分担する
 →会計を分担

【主な活動報告】
  • 2024/04/04(木)道障がい者保健福祉課訪問・打合せ(2名)
  • 04/09(火)札幌地区・道家連の活動打合せ(5名)
  • 05/11(土)道家連Zoom役員会(8名)
  • 05/25(土)道家連研修会・総会
  • 05/25(土)道家連三役会(6名)
  • 06/12(水)日胆訪問(緑星の里やまぶき・太陽の園・ビバランド)(5名)
  • 06/19(水)関連団体訪問(道庁・福祉協会・手をつなぐ育成会)(2名)
  • 06/23(日)日胆訪問(日胆役員会・総会・茶話会)(2名)
  • 07/20(土)道家連Zoom三役会(6名)
  • 07/23(火)道東Zoom三役会
  • 08/01(木)施設訪問(空知・札幌)(2名)
  • 08/02(金)施設訪問(空知)(2名)
  • 08/08(木)施設訪問(空知・雪の聖母園/後志・大江学園)
  • 09/07(土)道家連三役会(札幌)(6名)
  • 11/02(土)道家連役員会(北広島市芸術文化ホール)(17名)
  • 11/26(木)札家連会員施設訪問(ゆい・すぎな園・ノビロ・緑花会)(近藤)
  • 12/03(火)札家連会員施設訪問(友園)(近藤)
  • 12/12(木)道家連会計引渡(報恩学園)(3名)
  • 12/24(火)中野渡顧問と知事宛要望書の作成・検証(道議会議員会館)(2名)
  • 2025/01/06(月)知事宛要望書提出(道庁)(3名)
  • 01/31(金)2025年度研修会打合せ(北ひろしま福祉会)(2名)
  • 02/29(水)道家連Zoom役員会(11名)
  • 03/04(火)道東Zoom役員会
  • 03/11(火)道家連打合せ(報恩学園)(3名)
  • 03/26(木)関連団体訪問(道庁・福祉協会・手をつなぐ育成会)(2名)
  • 03/27(木)施設訪問(すぎな園・ノビロ)(近藤)


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